代表あいさつ

宮城電気サービス株式会社は、昭和50年9月、「宮城電気病院」として個人向けの家電製品の修理サービス業として創業いたしました。

「宮城電気病院」という屋号には、体の不調を治す医師のように、電気製品の不具合を迅速かつ的確に治す病院のような存在でありたいという思いを込めました。

当初は夫婦二人のスタートでしたが、お客様の喜ぶ顔が見たいという一心で、どんな要望にも期待以上に応えたいと、地元を中心に東北6県を昼夜問わず駆け回って仕事に取り組んで参りました。

全てはお客様の
満足のために。

会社員として勤めていた東芝東北家電サービス(現・東芝コンシューママーケティング株式会社)時代から積み上げた自分の知識や技術、発想力でお客様に満足して頂けることが、喜びであり、誇りです。

お客様と心の通うお付き合い

社名を変更し、社員も増え、扱う工事も大きく広がるなど会社の形態は変遷を遂げて参りましたが、創業以来、一貫して心掛けてきたのは、
「打てば響く対応の早さ」、「お客様の要望に応えるだけでなく一歩先を行くサービス」です。
そのためにも、常に知識を蓄え、信頼される技術を磨くこと、現場でも臨機応変、オールマイティーに対応する柔軟な発想力を鍛えること、
そして何よりお客様との心の通うお付き合いを大切にしてきました。

人びとの幸福に、
必要な電気。

水、電気、空調など、現代社会における安全で健康で快適な暮らしを支えるライフラインに携わる者として、社員一同、これからも誠心誠意、仕事に励んで参ります。
今後ともよろしくお願いいたします。

株式会社宮城電気サービス
代表取締役 齋藤裕司